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コラムによるホームページのSEO効果と基本的な書き方

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今回は、「コラム」がホームページのSEOに与える効果と、効果的な書き方についてご紹介します。

そもそもコラムというのはどのようなものなのか。その特徴について触れながら、コラムの基本的な書き方も具体的にお伝えします。

キーワードの選定から文章作成、見出しの活用方法まで、効果的なコラム作成のポイントをお伝えする今回のコラム。ホームページのSEOを向上させたい方は必見です!

 

 

コラムって何?他のコンテンツと何が違うの?

コラムは、情報や意見、知識などを読者へ提供するための文章です。

一般的に新聞や雑誌に掲載されることが多いですが、最近ではウェブ上(ホームページ)のコンテンツとして人気を集めています。

 

~コラムを掲載する目的~

これは、ズバリ『集客!』です。

ではなぜコラムが集客につながるのか?その仕組みをおおまかにご紹介します。

 

① 特定のキーワードについて調べている読者がインターネット上でキーワードを入力し検索する

② WEB上(ホームページ上)に載せたコラムが検索に引っかかる

③ コラムが読まれる

④ 閲覧者の理解が促進される

⑤ コラムを書いた作成者が持つホームページへの信頼度が上がる

 

と言う流れです。

また、その記事への流入を通して、コラム記事を載せている作者のホームページへの訪問数を増やす、といった点もそもそもの目的であったりします。

 

コラムは、特定のキーワードに関する個人的な視点や経験を通した作者側の意見・考えを「表現」し「伝える」場であり、自社のホームページが認知されやすくするのと同時に、読者が興味を持っているキーワードに関する専門性示すことに「コラム」を掲載する最大の意味があるのです。

コラムがホームページのSEOに与える影響

コラムは個人や企業のホームページにおいて重要な役割を果たすコンテンツとして、一般的な「事業案内」のようなページとは一線を画したものになっています。

何が大きく違うかというと、コラムは先ほどご紹介したように、作者や企業の「価値観や専門知識の豊富さ」を知ることができるという要素を持っている点です。

事業案内ページでは伝えきれない細かな施工知識や掘り下げたキーワードに対する専門知識。

それらを、コラムを通して伝えていくことで会社に対する信頼感や興味を持たせるという側面があります。

 

さらに、ホームページのコンテンツとしてコラムを掲載することで、検索エンジンからの評価を受け、検索結果の上位表示などに寄与し、結果的にホームページへの流入数を増やすことができる点も大きなメリットです。

 

いくら質の良い工事を行い、素敵なデザインの施工を提供していても、インターネット上の検索で上位に表示されない状態ではなかなかホームページを見てもらう事はできません。

ホームページは閲覧者に見てもらって初めてその役割を果たすことができます。

そのためのきっかけ作りとしてコラムの掲載は非常に大きな意味を持つのです。

 

では、コラムがホームページに与えるSEO要素として具体的な影響について探っていきましょう。

 

まず、コラムは検索エンジンの評価に対してポジティブな影響を与えるということ。

ユーザーは多様な情報や意見を求めるため、コラムは新鮮な視点や専門知識を提供する有益な場として検索エンジンから評価されます。

また、コラムは独自のコンテンツを提供し続けられる場でありホームページのコンテンツの豊富さ示す指標となります。これにより、検索エンジンはユーザーに最適な情報を提供するためのランキングにおいて、コラムを重要な要素として評価しています。

 

SEOの根本は「ユーザーにとって有益なホームページかどうか」です。使い勝手(ユーザビリティ)面はもちろんのこと、コンテンツの有益性も非常に高い評価を受けることができます。

 

コラムの基本的な書き方とポイント

では実際に効果的なコラムを執筆するためのポイントをご紹介します。基本的な書き方と併せてぜひ参考にしてください。

 

①ターゲットキーワードの選定と適切な配置:

コラムのテーマや目的に基づいて、関連するターゲットキーワードを選びましょう。

ターゲットキーワードは「大分類のキーワード」をまず決め、そしてそこから派生する「中分類のキーワード」「小分類のキーワード」といったように、少なくとも2つ、もしくは3つのキーワードを選定することがおススメです。

例えば・・・

「キッチン/リフォーム」(2つ)

「キッチン/リフォーム/費用」(3つ)

や、

「フローリング/種類」

「フローリング/種類/おすすめ」

 

このようなターゲットキーワードの選定により、検索エンジンからの検索結果での表示が向上し、ユーザーにも特定のトピックについての情報を提供できます。キーワードは自然に文章に組み込まれるように配置し、過度なキーワードの使用は避けましょう。

 

②読みやすさと情報の提供に重点を置いた文章作成のポイント:

コラムは読みやすく魅力的であることが重要です。

適切な文体を使用し、簡潔かつ明確な表現を心がけましょう。読者の興味を引くエピソードや具体的な事例を挿入し、情報をわかりやすく提供することで、読者の関心を高めることができます。

 

③見出しや箇条書きの活用方法

まず、読者の目を惹く効果的な見出しを付けることを心掛けましょう。

キーワードを含む見出しと、明確に区切られた目次の配列で読者に整理された情報を提供します。また、重要なポイントは箇条書きにしたり番号を振るなど強調し、わかりやすさを追求しましょう。

 

④引用やリンクの適切な利用

参考情報からの引用やリンクを活用することで、コラムに信頼性と情報の裏付けを与えることができます。

関連する専門家や信頼性の高い情報源からの引用や参考文献へのアクセスは適切な形(※1)で提供し、著作権や著作権侵害に気を付けることも大切です。

※1 参考文献からの引用であることを「明確に」示すことが必要です。例えば、「引用:〇〇〇(URL)」や「参考文献:〇〇〇の〇〇〇」などとしたり、引用部分は書体を変える、など。

 

これらの基本的な書き方とポイントを守りながら、コラムを作成することで読者にとって価値のあるコラムに仕上げることができます。

 

まとめ

コラムについてその有益性をおわかりいただけたでしょうか。

コラムの執筆は、集客に向けた数ある対策の中でも『費用が掛からずに行える施策』として非常に有効です。

例えばリスティング広告は、高額な費用を掛けることで初めてアクセス数を稼ぐことができますが、

一方のコラムは、投稿の機能さえ整っていれば記事を「書く」「アップする」にあたって費用は全く掛かりません。

ご自身の知識と経験を活かし、お客様が必要とする有益な情報を提供し続けるだけです。

確実な集客に向けて、ぜひコラムの掲載を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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