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月額制「サブスク型ホームページ制作」について徹底解説!

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昨今、新たなサービスのカタチとして認知されてきている“サブスク型”のサービス。

音楽に始まり、お水やコーヒなどの飲み物やお花、そして家電やコスメまで。あらゆる商品でサブスク型のサービス展開が試みられています。

そこで今回ご紹介するのはサブスク型ホームページ制作。「手軽な価格でホームページが作れる」と注目されている制作方法の一つですが、一体どのような中身なのでしょうか?

そもそもサブスク型で制作をするメリットとは何か。そして実際にメリットは大きいのか。今回はその辺りについて解説していきたいと思います。

 

 

サブスク型とは?

「サブスク」とは、“サブスクリプション”の略語で、月または年単位など、一定の期間サービスを定額で利用できるというビジネスモデルです。

もともとは「定期購読」「継続購入」を意味し、以前は雑誌や新聞の定期購読で使われ始めた

サービスです。

そして昨今のさまざまな商品のデジタル化に伴い、まずは音楽やゲームなど、オンライン上でデジタル利用が可能なものからサブスクの商品範囲が広がり、お水やコーヒ、お花、洋服、そして家電やコスメなどもサブスクで利用できるようになっています。

 

~なぜサブスクが注目され始めたのか~

その理由としては、消費者の感覚が大きく変化したことがその1つであると考えられます。

インターネットが普及する前は、何かを体験するには、その物を“所有”することが必要でした。

ところがインターネットが普及しデジタル化した今、音楽=CDしかり、物を所有する必要がなくなってきたのです。

必要なものを必要な時だけ利用できる環境が生まれ、その流れが当たり前であると感じる人々が増え、あらゆる面において「所有する」という感覚から「利用する」と言う感覚へと変わり始めたのです。

このような変化がビジネスにおいて“サブスク型”サービスとして注目されたきっかけだと言えるでしょう。

 

サブスク型ホームページの特徴

一般的にホームページを作りたい場合は、

① 制作会社やフリーランスのデザイナー・コーダーへ依頼する ②

または、

② 自分で作る(自社制作)

の2通りが一般的です。

 

「サブスク型ホームページ制作」は基本的に①の部類に入りますが、従来、ホームページ制作を依頼する場合には制作時点(着手時・完成時)で数十万円の費用が掛かったものが、初期費用は少々かかったとしても、基本的に毎月数万円程度の料金を支払うことでホームページが作れ、運用できるという点が大きな違いです。

サービスによっては初期費用もなく、月額1万円以下で制作できるサービスもあるようで、まとまったお金を支払うことなく手軽にホームページを持てることから注目されています。

 

~実際のサービス内容~

・サイトデザイン

・ライティング(コンテンツ制作)

・セキュリティ対策(SSL)

・ドメイン取得、サーバー管理

・SEO対策

・更新対応

 

このように、ホームページを作成する上で一般の制作会社が対応する内容と大きな差はなく、基本的な要素はひとまずは含まれていると言えます。

 

例として、従来の制作スタイルでホームページを持つ場合はサイトの内容(構成や機能)によっても異なりますが数十万~百万円程の金額がかかり、完成時にはこの金額を制作会社に納めなければなりません。

 

その点サブスク型ホームページでは、初期費用「20万円」その後は月々15,000円(サイトを)と、初期費用が安く抑えられ、事業を始めたばかりの会社や名刺代わりにホームページを持ちたい、といった会社にとっては手軽にホームページを持てるサービスです。

 

ただ、サブスクであるがゆえに注意しなければならないポイントも。

従来の制作スタイルとの違いを次の目次で詳しくご紹介しますので、その違いを見比べ、今後の参考としてください。

 

サブスク型ホームページを利用する場合はココに注意!

先ほどご紹介したように、初期費用をある程度抑えられることが最大の特長であるサブスク型ホームページ。公開後の運用面でもある程度の更新対応は費用に含まれているので、月々の予算にもさほど影響を与えることがなく安心です。

ただ、サービスを提供している会社によってもそのプラン内容はさまざまですが、注意しておきたいポイントもご紹介しておきたいと思います。

 

■基本プランではページ数・画像数の制限あり

例えば、「こんなページも追加したい」「このページには画像をたくさん入れたい」といった希望があったとしても、基本プランでは「ページ数6」「画像数7枚まで」といった制約が設けられ、基本プラン内に収めようとすると物足りなさを感じる仕上がりになることも。

 

■カスタマイズの制限

「こんな機能を追加したい」「SNSと連動させたい」「コンテンツを追加したい」といった要望についても、基本プラン内では対応できず有料の追加オプションとなる場合が多く、費用面を考慮し改修を我慢することになってしまうかもしれません。

 

■契約終了後はホームページが公開できなくなる可能性

サブスク型ホームページ制作最大の注意点は、契約終了後にホームページを公開できなくなる可能性がある、という点です。サービスによって、契約が終了してしまうと、今まで公開していたホームページデータを受け取って運営を続けることが難しいケースも。そうするためには別途費用が必要となり、ここで割高な金額を提示されることも考えられます。

 

もちろん、従来のホームページ制作だからといってすべてにおいて安心いただけるわけではありません。

中には相場より高い値段を伝えてきたり、納期を守ってもらえなかったり、完成後の対応が良くない、といった業者に当たってしまう可能性はありますので業者選びには注意が必要です。

 

ただ、想像以上にサブスク型ホームページ制作には制約が多くあります。

ホームページの運用経験や知識があまりない場合、制作を依頼する時点ではその辺りのデメリットを上手く掴めずに依頼してしまうケースもあると思います。

サブスク型ホームページ制作を検討する際は、事前に基本プランの中で何ができるのか。将来的に出てきそうな希望を洗い出し、その点を依頼する場合はどうなるのかなど、考え得る内容を整理し確認しておくことをおススメします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

サブスク型ホームページ制作は、

 ・とりあえず初期費用を抑えたい

 ・公開後の更新や改修の希望はほぼない

 ・なんとなく体裁の整ったホームページが作れれば問題ない

 ・ホームページが必要な期間が限られている

といった企業にはおすすめです。

ホームページを持つ目的から、「サブスク型ホームページ制作」か「従来のホームページ制作」か、自社に合うサービスを見つけましょう。

 

 

 

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