WEBで成功しているリフォーム会社コラム

リスティング広告って一体何? ~当社が力を入れているコンテンツマーケティングとの違いについて~
【建築系、工務店、リフォーム専門のHP制作ならウェブコンシェル – 集客の上がるサイトを企画・提案‎いたします】

 

 

 

 

 

ホームページを持っていると「リスティング広告」という言葉をよく耳にしませんか?

今回こちらのコラムでは、そもそもリスティング広告がどういったものなのかという基本的な内容から、

メリットやデメリット、そして、リスティング広告費用を掛けずにホームページを上手に運用していくコツをご紹介して言いたいと思います。

 

 

 

 

1 リスティング広告って何?その仕組みについて

 

リスティング広告とは、「検索連動型広告」とも呼ばれている、インターネット上の広告サービスです。

ユーザーが検索するキーワードに連動して、リスティング広告を利用している該当サイト(ページ)が検索結果ページの上部に掲載されるようになり、実際はこちらの画像のように「広告」の文言が付きます。

 

 

リスティング広告の運用には費用が発生します。

広告の掲載自体は無料のため、サイトが「クリックされる」と費用(課金)が発生しますが、検索結果ページに表示されただけでは費用は発生しません。

 

リスティング広告を利用する際は、クリックに応じて支払する最大金額(入札単価)をあらかじめ設定(入札)しておきます。

そこで、入札したキーワードを検索したユーザーの検索結果ページに該当の広告が表示され、クリックを待つという流れです。

 

相応の費用(入札単価)を支払うことで、自社が取り込みたい分野のキーワードに連動して広告を検索結果画面上部に表示させることで、ニーズを持っている層からの訪問率を高める広告手法です。

 

 

 

2 リスティング広告のメリットとデメリット 

 

リスティング広告の仕組みがお分かりいただけたところで、リスティング広告のメリットとデメリットについても解説していきます。

 

■メリット■

 ・取り込みたい顧客層向けのキーワードを指定することで効率的な広告運用が期待できる

 ・短期間で広告効果を確認できる

 ・費用面で折り合いが付けば長期間の広告運用も可能

 

リスティング広告は検索キーワードに対するニーズを持つユーザー向けに自社サイトをアピールし、自社サイトへ誘導しやすくなる点が第一のメリットであり、また、広告を掲載(配信)すると同時に広告掲載が始まるため、集客を急いでいる場合等には短期間で広告効果を確認できる面もあります。

ただ、クリックが増えれば増えるほど課金額が増えていきますので、費用面ではある程度予算感を持って望まないといけませんね。

 

 

■デメリット■

 ・広告費用が掛かる

 ・広告は避けられる傾向にある

 ・移動先のサイトの印象次第では即直帰されてしまう

 ・予想→運用→分析→改善の手間が掛かる

 ・広告を終了すると自然検索による順位がもとに戻りクリックが期待できなくなる

 

このように、リスティング広告のデメリットはまず費用です。

“費用はいくらかかっても良い!”という場合なら、クリックから問い合わせへの道を地道に待ち、そして分析・改善も費用を払って他社に依頼することも可能ですが、実際の予算をそのような使い方ができる会社はなかなかありません。

 

そして当社では、正直なところリスティング広告の導入はあまりお勧めしていません。

建設・建築業界の企業様のリスティング広告が成功するには

① リスティング広告の適切な運用

      +

② 【信頼と安心感を与えるホームページであること】

こちらの2つが両方とも満たされていることが大切だと考えているからです。

 

 

特に【信頼と安心感を与えるホームページであること】は、今までの当社のコラムでも何度もお伝えしていますが、建設・建築業は、お客様に信頼と安心を感じていただけないと問い合わせ・受注にはつながらないからです。

 

せっかく広告費を掛け、運用クリックしてもらえたとしても、入った先のサイトの印象が良いものでなければ即離脱してしまいます。

 

もともと建設・建築系のような競合が多い事業に関連するキーワードは費用が高い傾向にあり、なんとか予算を確保したとしても、クリック後の行動が続かなければお金の無駄遣いです。

 

 

 

3 リスティング費用を掛けずに問い合わせ率UPにつなげる方法って? 

 

当社は、問い合わせを増やすには、リスティング広告ではなく“ホームページの中身”が大切だと考えています。

 

見た目や中身を整え、情報量を増やし、サイトを訪れた方に安心・信頼を感じていただけるホームページ運用を重視すると、徐々に流入が増えていくはずです。

 

そしてここで、

「情報量を増やす って、一体どんな事をすればよいの?」

と思った方も多いのではないでしょうか。

 

その方法は色々とありますが、その一つに「ブログ」「コラム」などの“更新を続ける”という方法があります。

 

Google等の検索エンジンは、ホームページにいかにユーザーにとって有益な情報が載っているかを重視して掲載順位を決定していると言われています。

 

そこで活躍するのが建設・建築会社のホームページによくある「施工ブログ」。

また、ブログではなく「コラム」というものもご存知ですか?

ホームページから自社を認知していただきたいお客様に対し、お客様が興味を持っている情報について知識や独自の意見も織り交ぜながら解説をするもので、こちらのコラムがまさにそれに当たります。

コラムでお客様のニーズに対して持っている知識・情報を伝える中で、自社に興味を持っていただくという流れです。

 

ブログやコラムの記事制作などを通して自社の認知度を上げ、そして新規のお客様の開拓をすることをコンテンツマーケティング戦略と呼び、ホームページのSEO対策として非常に有効です。

ブログやコラムを更新すればするほどサイト内のページ数が増え、情報量も増えていきます。

できればブログであれば2日に1回、いや、できれば毎日・・・!というように、頻繁に更新をしていくことがおすすめです。

 

効果を感じられるまでの期間はある程度掛かることが多いですが、情報量=信頼度につながり、ホームページを見た際の印象をより良くすることが可能です。

そして、もともと社内にある知識と執筆作業の2つで対応ができ、費用も掛かりません。

 

 

 

まとめ

 

コンテンツマーケティングは、導入初期から費用が掛かるリスティング広告とは違い、社内対応が可能なことにより費用が掛からず、いずれ掲載順位上昇も見込める費用対効果の高いSEO対策です。

リスティング広告を始める前にぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

弊社は建築業とホームページ制作2軸の業務経験から得たノウハウでお客様に最適なご提案が可能です。

ホームページ運営のお困りごとやリニューアルのご相談など、ぜひぜひ当社へお気軽にご相談ください!!

 

 

 

 

 

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