WEBで成功しているリフォーム会社コラム

建設・建築業のホームページ 制作前に知っておきたいこと
【建築系、工務店、リフォーム専門のHP制作ならウェブコンシェル – 集客の上がるサイトを企画・提案‎いたします】

 

 

 

生まれたときからパソコンや携帯が普通にあるのが当たり前で育った若者たちが、建築現場で職人さんとして活躍しています。

建設・建築業にホームページなんて要らないと思わず、営業スタイルも世代交代でデジタルにしてみませんか?『ホームページ制作』なんてわからないし・・・という方へ発注前の準備についてご紹介いたします。

 

 

ホームページはお客さまや取引先だけでなく、金融機関に対する信用の面でも、所有することが推奨されています。「それならばこれからホームページを作ろう!」と決意されても何から手を付けていいのか、どれくらいの期間でできあがるのか見当つきませんよね?そのような疑問に要点を抑えてご紹介いたします。

 

【制作期間について】

一般的なホームページを前提としています。

ページ数:5ページ

内容:トップページ、会社概要、事業内容、アクセス、お問い合わせページ

 

■ホームページの制作期間の目安

1.初回お打ち合わせ〜ご提案書提出まで:1週間〜2週間以内

2.契約締結〜契約後の初回打ち合わせまで:1週間以内

3.ワイヤーフレーム制作〜お客さま確認まで:5営業日以内

4.デザイン制作〜お客さま確認まで:10営業日以内

5.コーディング〜公開まで:8営業日以内

 

スムーズに進んだ場合の制作期間としては2ヶ月ほどですが、途中で方向性の修正や追加対応などで結果的に3ヶ月程度かかることが多いです。

 

【事前準備について】

次に事前に準備しておくことですが、ホームページ制作を成功させるためには、依頼前の事前準備が肝心です。

 

■事前準備は最低3つ

①ホームページに使うテキスト(文章)を用意する

ホームページの文章は制作会社側が作成することもできますが、ご準備いただくと費用は安くなります。また、自社の強みがしっかりあると打ち合わせや制作がかなりスムーズになります。気合を入れて立派な文章を作る必要はなく箇条書きでも書き留めておくといいかもしれません。

 

②ホームページに使う写真を用意する

写真については、自社の施工写真をいくつか厳選しておき、すぐ渡せるようにまとめておきましょう。無い場合はフリー素材から選ぶことになりますが、的確な写真が少なく、競合他社と被る可能性もあります。これを避ける意味でも、日頃から現場の写真はたくさん撮影しておくことをおすすめします。また写真撮影を依頼することもできます。

 

③参考のホームページ

イメージを伝えるのは難しいものです。他社のホームページを見て、気に入ったものをピックアップしておくとデザイン要望のブレを減らすことができます。どういった点が気に入ったのか?(雰囲気や色が好き・伝えたい内容が似ている・こんな機能が欲しいなど)まで感じたことは細かく伝えましょう。

 

 

2 初回お打ち合わせから制作開始までにすること 

 

初回お打ち合わせから制作に入るまで、必要な作業や手続きは何でしょうか?何も知らないと慌てますので簡単にご紹介いたします。

 

ステップ1:【ヒアリングシート】

どういった方向性やターゲットなのか聴取するため、ヒアリングシートを用いて商談する場合があります。項目がまとまっているため、回答する側も楽に答えられるでしょう。主な項目は下記の通りです。

 

  • 会社名などの『基本情報』
  • 集客重視や採用重視などの『ホームページ制作の目的』
  • 年齢層や性別などの『ターゲット』
  • 配置や配色などの『希望するコンテンツやデザイン』
  • SNS連携などの『希望するコーディングやシステム仕様』
  • 求人情報などの『その他』

 

ステップ2:【企画ご提案・お見積書作成】

制作会社はヒアリングシートをもとに具体的な企画や改善方法を提案書にまとめ、下記のようなご提案書を作成します。

・企画、提案書

・サイトマップ(ページ一覧)

・仕様書

・工程表

・お見積書

 

ステップ3:【ご発注・契約締結】

提案内容やお見積りも踏まえて正式にご発注・契約書締結を行います。制作会社により支払時期が異なりますが、作業着手前に半金を支払い、完成後に残りの半金を支払うというのが多いようです。

 

 

3 いよいよ制作開始!公開までにどんなことをするの?

 

ここまでお打ち合わせを進めてきた後は、いよいよ制作に入ります。公開までの流れなどをご紹介いたします。

 

ステップ4:【ワイヤーフレーム制作】(画面設計図)

ページ内に掲載する情報や、ボタン設置位置などを考慮してワイヤーフレーム(画面設計図)を作成します。ホームページの骨組みとなる作業で、入念にすり合わせを行う必要があります。

 

ステップ5:【撮影・取材】

写真撮影を依頼している場合は日取りを決め、ワイヤーフレームを参考に必要となる写真撮影をします。原稿作成も依頼している場合は同時進行で作成します。

 

ステップ6:【デザイン制作】

ホームページの顔となるトップページを最初にデザインします。お客さまと制作会社で認識のズレがないか確認し、方向性が固まり次第、その他の下層ページのデザインを進めていきます。

 

ステップ7:【コーディング】

コーディングとは、プログラミング言語を使ってプログラミングコードを記述していく作業のことです。完成したデザインを元にインターネット上で閲覧できるようにコードを記述します。

 

ステップ8:【公開前後のチェック】

すべての工程を経てインターネット上で閲覧できる状態まで作り終えた後、各種ブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edgeなど)で見ても問題なく表示されるか、またリンク切れがないか、お問い合わせページは正常に動いているかなどチェック項目に照らし合わせ入念に動作確認をします。

 

たくさんのチェック項目をクリアし納品となります。ホームページ制作で改めて自社の強みやお客さまからのニーズなど見つめ直す機会にも繋がるかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

ホームページが当たり前に必要な時代になってきていますが、いざホームページを作るとなったときにどうやって作るものなのか、知らない方は非常に多いと思います。

 

今回のコラムをご覧いただき、ホームページへのご興味を持っていただけたり、また、実際にホームページを作る際の参考となれば嬉しいです。

 

建築業と2軸の当社は、建築事業の知識とホームページ運用のノウハウをフル活用してお客様にとって最善のホームページをご提案いたします。

是非一度お気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

(Visited 2 times, 1 visits today)

建築系、工務店、リフォーム専門のHP制作ならウェブコンシェル – 集客の上がるサイトを企画・提案‎いたします!

ウェブコンシェル
〒103-0005
東京都中央区日本橋久松町13-1
TEL:0120-16-1244

PAGE TOP