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集客UPする施工事例の見せ方 【建築系、工務店、リフォーム専門のHP制作ならウェブコンシェル – 集客の上がるサイトを企画・提案‎いたします】

 ◇ 集客UPする施工事例の見せ方 ◇

 

 

 

建設業のホームページにおいて「施工事例」は、これから施工を依頼しようと検討しているお客様にとって、この会社に施工依頼をするかどうか決める判断材料になります。

お客様は多くの会社の施工事例を見て、「他の会社との違い」「どんなサービスがあるのか」などを比較検討します。

 

そのため「施工事例」は集客において重要な役割をしているのです。

しかし、お客様に実績をアピールできるせっかくの施工事例ページが、「説明文のない写真だけ」「記事の更新がされていない」などで、お客様に上手にアピールできていない会社も多く見られます。

 

今回は、「集客UPする施工事例の見せ方」について紹介します。

 

 

 

 

1 施工事例の役割

 

建設業のホームページのアクセス解析を見ると、「閲覧数」「訪問者」ともに一番多いページは、施工事例なのではないかと思います。

理由は、お客様は自分の希望しているサービスを、「実際の事例」として見たい人が多いからです。

 

多くの会社が施工事例をホームページに掲載していると思いますが、「写真だけ掲載している」とか「記事の更新をせず放置したまま」などになっていませんか?

施工事例は撮影やお客様のインタビューなど時間や手間がかかるため、代表的な事例のみを記載しているだけというホームページが多いのも実情です。

 

施工事例の役割は、事例紹介をするだけではありません。

お客様は施工事例を見て、他の会社との違い、施工技術など、サービスを検討する判断材料を見ているのです。

 

施工事例の役割

・お客様からの信頼度が高まる

施工実績を掲載することで、実際に仕事をしている実績、施工技術、住宅づくりやリフォームに対する考え方などがわかるので、自社の技術やサービスの実績を宣伝できるだけでなく、お客様の不安を払拭できます。

多くの実績とお客様の声なども掲載することができれば、お客様からの信頼度はより高まります。もしお客様の希望に近い施工事例があれば、お問い合わせする可能性はより高くなります。

 

・キーワード検索時に優位になる

施工事例にサービスの内容や地域を記載するとSEO対策(Search Engine Optimization)に効果的です。

SEOとは検索エンジンの最適化とも言われ、検索結果で自社のホームページを多く露出するために行う対策のことです。

施工事例の情報の中に、SEO対策キーワードを多く含めると対策キーワードに関連したサイトとして認識され検索順位の向上につながる可能性があります。

 

以上のことから、施工事例の役割を効果的にするには、できるだけ多くの事例を掲載することがもっとも重要なのです。

 

 

2 集客UPする施工事例の見せ方

 

せっかく施工事例を掲載するのであれば、より効果的に掲載しましょう!

集客UPする施工事例のポイントをまとめました。

 

・タイトルは具体的に

施工事例のタイトルで「東京都 A様邸」などで記載していませんか?

お客様が興味を持つような、具体的でわかりやすいタイトルにしましょう。

「キッチンリフォーム 東京都中央区 A様邸」など施工内容と地名は必ず入れて下さい。

これはSEO対策にもなります。

 

・施工写真

記事には内容がわかるように具体的なタイトルを記載します。

施工事例ページには、ます結果から紹介するので最初にアフター写真(完成写真)を掲載します。

そしてポイントはビフォーアフターの写真で、見比べることができるようにします。

このアフター写真(完成写真)でお客様は、自分の希望を叶えてくれる会社なのかを判断するので、情報量は多い方が良いのでできるだけ多くの施工写真を掲載しましょう。

小さい写真、画像の粗い写真、暗い写真はNGです。

 

・施工内容

まずターゲットを明確にしましょう。

ターゲットを明確にしたら、その人が興味を持つには、どんなカテゴリー分けをしたら効果的なのかを考えます。

カテゴリー分けの例をあげると、部屋別や建物の構造別なのか、工事内容別、費用別など、どのようなカテゴリー分けをすればお客様が見やすいのかを検討しましょう。

また、施工依頼をしたお客様はどのようなお悩みや目的があって施工を依頼したのか、どのような方法で解決したのかシチュエーションを掲載すると、未来のお客さまはより具体的に理解ができ信頼も反響もUPします。

 

・施工費用や施工期間

お客様にとって、費用や施工期間も気になる情報です。

詳しい見積もりの前に、お客様の希望のサービスにたいしての費用の目安を知りたいですし、費用の目安を把握してもらうことにより、お問い合わせ後のやり取りもスムーズになります。

 

・専門用語

お客様は一般の方です。

一般の方がわかりやすいように、専門用語は避け、もし専門用語を使う場合は、注釈をつけ誰が見ても理解できる内容にしましょう。

 

・お客様の声

実際に、リフォームをしたお客様は満足したのかどうか?

施工事例を見るお客様の気になるところです。

できれば、施工後アンケートをもらったり、インタビューをしてお客様の声を集めるようにすると良いでしょう。ホームページで使用する許可もあわせて確認してください。

 

3 まとめ

 

集客UPする施工事例の見せ方についてポイントをお話ししました。

お客様は施工事例を見て「どのような問題が、どのように解決できたのか」を知りたいのです。

施工事例のページの流れは、施工写真とこのような内容を記載すると良いでしょう。

・お客様の希望や悩みなどの問題を

・どのような施工で

・お客様の希望をどのように解決したのか

・施工のポイントは?

・施工費用

・お客様の声

 

ぜひ施工事例の見せ方を工夫して、施工事例から集客をUPさせましょう。

弊社は建設業特化型のホームページ制作会社です。

 

ホームページ運営のお困りごとや、リニューアルの相談などありましたら、ぜひ弊社までご相談ください!!

 

 

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