WEBで成功しているリフォーム会社コラム

ホームページに必要な「サーバー」と「ドメイン」って?
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ホームページの制作においては、「サーバー」や「ドメイン」といった聞きなれない言葉を目にしたり聞いたりすることが多いと思います。

そこで今回は、ホームページを作る時に必ず必要になる「サーバー」そして「ドメイン」について、色々と解説をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

1 まずは「サーバー」と「ドメイン」のお話!

 

ドメインの取得のお話の初めに“ドメイン” “サーバー” と言われても、一体何なのかイメージがわかない方も多いと思いますので簡単に解説したいと思います。

 

■ “ドメイン” “サーバー”って何? 

まず、ご自分のホームページを“建物”に例えた場合、 その”建物”が建っている場所=インターネット上での「住所」を表すものが【ドメイン】です。

 

そして、“建物”を建てるには「土地」がないと建物を建てることはできませんよね?

この「土地」に当たるものが=【サーバー】に当たります。

 

土地(サーバー)が無ければ建物(ホームページ)は建たず、建物があっても住所(ドメイン)が無ければ郵便物はとどきません。

このように、ホームページをインターネット上で見てもらえるようにするために、【ドメイン】 と 【サーバー】が、必ずセットで必要になってきます。

 

■URLとドメイン

「URL」と言われているものがホームページの全体の住所です。

そしてそのURLの中で【ドメイン】と呼ばれている部分はどこなのか?というと・・・

 

例:www.saisei-building.net/ (当ホームページURL) 

上記「www.」の後ろ、 saisei-building.net が“ドメイン”です。

 

 

■ホームページを作ることが決まったら、まずドメインを取得しよう

 

先程、「ドメインは住所」と例えましたが、住所は世界に1つしか存在しないのと同じで、ドメインも世界でたった1つしか存在しません。

 

こちらも住所と全く同じで、先に住んでいる人がその住所を持つ(住む)権利があるのと同じで、既に取得済みのドメインと同じドメインを後から取得しようとしても取ることができません。

 

よくある会社名や、事業内容を連想しやすいURLなど、取得したいと思ったドメインが僅差で使われてしまった…ということもありますので、ホームページを作成する際には最初にドメインを検討し、そのドメインが取得されていないかを調べることから初めましょう。

そして、もし取得可能だった場合には、早期にドメインの取得申請をすることをおすすめします。

 

 

 

2 ドメインとセットで契約が必要な「サーバー」について 

 

~ “サーバー” って一体? ~

 

サーバーとは、先ほどご紹介したようにホームページを置く土地=ネットワーク上の保管庫のことです。

膨大な数の端末・ユーザーからのアクセスに耐えられるような規模の巨大な保管庫になります。

 

サーバーは大きく分けて、

■自社で独自のサーバーを持ち運用・管理する「自社サーバ」

■ レンタルサーバー会社が運営するサービスを通じてサーバーを借りる「レンタルサーバー」

の2通りの方法があります。

 

自社サーバーは費用面や運用面において負担が高いため、今回は手軽に利用できるレンタルサーバーについてご説明したいと思います。

 

レンタルサーバーは、自社が持つサーバーの一部を利用者に向けてレンタルします。

家に例えると、レンタルサーバー=マンションオーナー、利用者=マンションの入居者といった関係で、大きなマンションの1部屋を借りて、そこにホームページを置かせてもらうイメージです。

 

ホームページとして表示するデザインや画像などをサーバーに保存しておくことで、ユーザーがホームページを閲覧する場合、まずサーバーにリクエストが届き、そのリクエストを受けてサーバーが保存されたサイトのデータを端末に送るという仕組みでホームページを見てもらうことができるようになります。

 

(参考)レンタルサーバー契約からホームページ閲覧開始の流れ

・レンタルサーバーの会社を選ぶ

・契約/利用料の支払い

・サーバーとドメインの関連付けをするための設定/作業

(こちらの工程は、サーバー会社もしくはホームページの制作会社が代行して行います)

 

 

 

3 レンタルサーバーの費用はいくらぐらいするの?

 

レンタルサーバー会社は、会社ごとに様々なプランを用意していますが、各プランは主に何が違うのかというと…

 

 ・保管できるデータの容量

 ・サイトの表示/処理スピード

 ・使用できるドメインの数

 ・バックアップ機能(万が一の時に備えたバックアップ体制もサーバーを選ぶ時に大切)

 ・セキュリティ対策内容

 ・サポート機能(検索結果の集計、アクセス解析など)

 

このような内容がプラン(料金)によって異なります。

 

 

特に、「保管できるデータの容量」や「サイトの表示/処理スピード」は、ホームページの閲覧に大きく関わる部分です。

 

画像の数や動画の有無、ページ数によっても容量はかなり変わりますので、画像が多いサイトや動画が入っている場合は容量の大きいプランを利用することがおすすめです。

 

 

~ レンタルサーバー費用の参考 ~

 

レンタルサーバーのプラン料金とサービスの内容などはサーバー会社によっても異なり、プラン自体に組み込まれているものや、オプションで色々と付け足していくものなどもあります。

 

レンタルサーバー会社例

 

<さくらインターネット>  

月額129円のかなりお手軽なプランから、11,880円のサーバー1台まるごとレンタルプランまで幅広いプランが特徴。

 参考 https://www.sakura.ne.jp

 

<エックスサーバー>

月額990円から月額3,960円のプランまで、全てにおいてコストパフォーマンスに優れたプランを展開しています。

HP上の情報量も多く、サポート体制も充実していて、個人から法人まで安心して利用できる点も特徴です。

 参考 https://www.xserver.ne.jp/

 

<ロリポップ>

月額200円から2,200円までの価格帯の中で、スピード重視かつ低コストなプランも用意され、どのプランでもチャットサポートが利用可能で初心者でも安心です。

 参考 https://lolipop.jp/

 

 

 

まとめ

 

ホームページは今回ご紹介したドメインやサーバーとセットになることで初めて多くの方に見ていただけるようになります。

 

そして、会社をイメージしやすいドメインにすることでホームページは“より一層”会社の魅力を伝えられるツールになります。

 

レンタルサーバーも、費用だけではなくサポート内容や容量等も考慮して最適なプランを見つけられるようにしましょう。

 

建築業におすすめなドメインの種類や選び方については、また別の記事でご紹介したいと思います!

 

ホームページ運営のお困りごとやリニューアルのご相談・お悩みごとは、建築×WEB事業の当社へぜひご相談ください!!

 

 

 

 

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