WEBで成功しているリフォーム会社コラム

建設業のホームページ 作る時に押さえたいポイントはここ!
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ホームページは業界・内容を問わず、ユーザーに見てもらえて初めてスタート地点に立ったといえます。

そこで今回は、「まず見てもらえる」建設業界のホームページを作るために大切なポイントをお伝えします。

 

 

 

1 まずはメインターゲットを設定することから始めましょう

 

ホームページを作ろう、又は、リニューアルしよう、となった際に、その理由が何であれ、「見てもらえるホームページを作ること」を目標とすることで、方向性を見誤らずに済みます。

 

~そこで大切なのが、メインターゲットの設定~

まず、誰に見てもらいたいのか、を考える「ターゲティング」から始めましょう。

ホームページを持つ目的は集客?採用?それとも取引先拡大?

このように、どんな人に自社のホームページを見てもらいたいのかを明確にすることで、その方々にとって有益なホームページ「=見てもらえるホームページ」へと近づけることができます。

 

~ターゲットの設定の仕方~

では、どのようにターゲット設定を行うのでしょうか?

 

例えば、リフォーム会社さんで集客したい場合。

一口にリフォームと言っても、クロスや床の貼り替えから、水廻りの設備交換、そして家全体のリフォームまであります。

そして原状回復と同等の修繕からリノベーションにようなガラっと雰囲気を変える改装まで、実に様々な要望を持つお客様が存在します。

そしてその中でも、顧客の年齢層やライフスタイル、家族構成によってもデザインや機能面でも求められるものは異なります。

 

まずはこのように、多種多様な工事から自社が対応できる範囲の工事を洗い出します。

そして更にその中で、今までの施工経験において自社が得意とする領域の工事を思い浮かべてみましょう。

 

こうして浮かんだいくつかの工事の依頼者層をホームページのターゲットとします。

 

自社の得意分野である顧客への提案度は不得意(経験浅)分野の工事よりも精度が上がることは言うまでもなく、その際の質の高い対応が受注につながる可能性を後押しすることにつながります。

 

このように、オールマイティーな「リフォーム」というくくりではなく、工事内容や顧客増についても少し掘り下げてターゲットを設定することで、見込み度の高い顧客からの閲覧の可能性が高まる「=見てもらえる」ホームページになるのです。

 

 

 

 

2 サブターゲットも大事!サブターゲット向けの対策も忘れずに

 

目次1で“メインターゲット”の設定についてお伝えしましたが、

 

「ターゲットを掘り下げ過ぎるのもなんだか不安」

「実際はいろいろな工事できるしな・・・」

 

という会社様もいらっしゃるかと思います。

 

例えば、

 ・個人宅もできるけど店舗やオフィスもできる

 ・外装がメインけど内装工事もできる

 ・採用も重視したい

 

といったように、一部にターゲットを絞り切れない場合は、

メインターゲット(基本的には1つ)を設定し、それ以外はサブターゲットとして設定をしておきましょう。

※サブターゲットは多すぎなければ数に限りはありません。

 

~サブターゲットへはHPのどこでアピールするの?~

トップページ上でサブターゲット向けの情報を多く伝えてしまうと、目次1で設定したメインターゲットへの訴求効果が薄れてしまいます。

そのため、サブターゲットへのアプローチは基本的に、トップページから移動した先の「下層ページ」を利用して情報を伝えます。

 

メインターゲットに影響を与えないようにトップページ上での情報量はあくまで最小限に留め、サブターゲットに興味がある方は該当ページを開いてもらうような仕組みにしておくことをおすすめします。

 

 

 

 

3 ターゲットに合わせたデザインを

 

ターゲットの設定とセットで大切なのが“ターゲットに合わせたデザイン”です。

メインターゲットに設定したターゲット層はだいたい同じような感覚を持っているため、メインターゲット層にマッチしないデザインでは自社の魅力がホームページを見た方に伝わりません。

 

まずは“ターゲットにどういう印象を与えたいか”を明確にし、そのターゲットに合ったテイストの中に、自社の雰囲気や特徴などの会社ごとのオリジナル要素をプラスしてデザインを練っていくと失敗しません。

 

例えば、

■自然素材を使ったナチュラルリフォームの希望

 ・陽の光やグリーンが映える、明るく爽やかな色味がベースのデザイン

 ・バナー等の色味もなじみの良い色で統一しポイントカラー数は少なめに

 ・MVに大きく事例写真を配置する

 ・ナチュラルなフォント

 ・メッセージ性を高める

 

■価格やスピード重視 水廻り/キッチン/トイレ等の部分特化リフォーム

 ・広告要素を重視

 ・設備や設置箇所の写真を多めに入れる

 ・ビビッドなカラーを指し色にした目を惹く配色

 ・文章ではなく要点を伝える

 ・フォントはハッキリと大きめ

 

このように、ターゲットによっても全くデザインの方向性が違うことがお分かりいただけると思います。

「かっこよく」「シンプルに」「かわいい」というように、会社として希望のテイストもあるかと思いますが、メインターゲットに合わせたデザインを軸として考えることが、“見てもらえるホームページ”への大切な一歩です。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

建設・建築業には色々な業種、規模があり、ホームページを持つ目的も様々です。

 

建築業と2軸で業務を行っている当社だからこその実績と経験から、お客様の会社にとって最適なホームページをご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

その他、ホームページ運営のお困りごとやリニューアルのご相談・お悩みごとがありましたら、ぜひぜひ弊社までご相談ください!!

 

 

 

 

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