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Twitterを活用しよう! 【建築系、工務店、リフォーム専門のHP制作ならウェブコンシェル – 集客の上がるサイトを企画・提案‎いたします】

 ◇ Twitterを活用しよう! ◇

 

 

 

国内のSNSの中で、月間アクティブユーザー数の第1位は8900万人のLINE、第2位は4500万人のTwitterと言われています。

建設業のSNS集客においては、写真などの画像で訴求ができるInstagramが注目されていますが、ユーザー数や拡散力から考えるとTwitterはビジネスで効果を発揮するSNSです。

Twitter活用していますか?

いろんなSNSがあるし、どのように運用したらよいかわからないという方も少なくないのではないでしょうか。

 

今回はTwitterの特徴や活用方法などをまとめました。

 

 

 

1 Twitterの特徴

 

情報の拡散力

Twitterの最大のメリットは情報の拡散力です。

拡散されるようなツイートがされると、あっという間に拡散されます。

しかし最大のメリットでもありますが、評価をさげてしまうようなツイートをすると、そのツイートも拡散されてしまい、企業イメージをさげてしまう危険性があります。

「炎上」には注意しなければなりません。

 

ツイートは140字以内

Twitterでの投稿はツイートと言われ、140文字以内と制限があります。

140字以内なので、見る側からも気軽に見ることができます。

分かりやすい表現を心掛けましょう。

 

リアルタイムな情報

タイムラインは時系列順に投稿が並びます。

さまざまな話題がリアルタイムで流れてくるので、話題の即効性は他のSNSより早く、テレビのニュースよりも話題を早く知ることができることもあります。

 

つながりやすい

アカウントは匿名も可能なので気軽にアカウントが作れます。

Twitterは興味のある分野などが共通することで、見知らぬ人でもつながりやすい傾向があります。つながったからと言って会話する必要もないので、LINEやFacebookの友達の違うゆるいところがつながりやすい理由でもあります。

 

デマ情報には注意

情報が拡散されやすい分、デマ情報が流れている場合があります。

もし拡散する場合は、その情報の信憑性を確認したうえで拡散しましょう。

 

2 投稿の注意点

 

アカウントイメージの統一

ツイートのトーン&マナーは統一しましょう。

そのためにはアカウントの運用目的を明確にします。

昨日は丁寧な堅い内容だったのに、今日は絵文字がはいったラフな内容ではアカウントのイメージが統一されずユーザーが戸惑ってしまいます。

 

文章チェック

投稿は簡単にできますが、内容には注意しなくていけません。

内容によっては炎上の可能性もあります。

一度投稿したツイートは編集ができません。リツートされてしまうと削除もできません。

情報の正確性、企業理念に沿っているかなど投稿前に必ず内容確認しましょう。

担当者だけではなくダブルチェックをすると安心です。

 

ルールを決めよう

ユーザーとの距離が近いことがTwitterのメリットです。

しかし距離が近い分対応に差がでてはいけません。

特定のユーザーだけにリプライをする、反応スピードや対応に差がある、担当者によって違いがあるとアカウントの信頼度が落ちてしまします。

リプライの内容やスピードなどルールを決めておきましょう。

 

デマ情報

情報が拡散されやすい分、デマ情報が流れている場合があります。

もし拡散する場合は、その情報の信憑性を確認したうえで拡散しましょう。

 

3 Twitterを活用しよう

 

Twitterを活用してビジネスにつなげるためには、自社にはどのような課題があるのかTwitterで何を実現したいのか目的を明確にすることがポイントです。

 認知度UP

Twitterはフォロワー枠をこえて投稿が拡散していくので、認知度UPのために最適なSNSです。そもそもどんなに素晴らしい商品でも、認知されていなければ興味や関心を持ってもらえません。

 

ブランディング

認知度がでてきたら次はブランディングを意識しましょう。

アカウントが日々ツイートする企業理念やユーザーとのやりとりなどがそのまま、会社やブランドのイメージとなります。

 

集客につなげる

やはり最大の目的は集客につなげることです。

ツイートをきっかけに、商品やサービスに興味をもってもらい、購入してもらったり店舗へ足を運んでもらうようホームページへの導線も忘れずに。

 

【Twitterを活用するためのポイント】

リツートを意識した投稿

ユーザーが今まで知らなかった身近なことなど「いいね!」としたくなる投稿を意識しましょう。

 

ハッシュタグ

ハッシュタグ機能を上手に使えば、少ないフォロワーでも多くのユーザーにリーチできる可能性があります。

 

投稿頻度

投稿頻度が低いとユーザーに良い印象をあたえません。

投稿をしなかったばかりにフォローを外されるかもしれませんので、定期的に頻繫に投稿を心掛けましょう。

 

コミュニケーション

Twitterはお客さまとのコミュニケーションがポイントです。

お客様のコメントにたいしての返信をして活発にコミュニケーションを行いましょう。

また会社名などをTwitter内で検索してみるのもおすすめです。

 

 

Twitterを運用する目的は、仕事に対する思い、自社の理念をツイートすることで自社を身近に感じてもらいファンになってもらい集客につなげることです。

それには頻繁な投稿が不可欠です。

たとえすぐにフォロワーが増えなくても継続することが大切です。

コツコツ投稿をつづけて、ぜひ集客につなげてください。

 

 

弊社は建設業特化型のホームページ制作会社です。

ホームページ運営のお困りごとや、リニューアルの相談などありましたら、ぜひ弊社までご相談ください!!

 

 
 

 

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