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SNSの写真投稿には要注意! 【建築系、工務店、リフォーム専門のHP制作ならウェブコンシェル – 集客の上がるサイトを企画・提案‎いたします】

 ◇ SNSの写真投稿には要注意! ◇

 

 

SNSに日常に撮った写真を投稿するのは当たり前になりました。

気軽に投稿できる一方でトラブルに巻き込まれてしまうケースも多発しています。

 

今回はSNSに投稿する写真の注意点をまとめました。

 

 

 

1 その画像、投稿しても大丈夫?

 

スマートフォンの普及とともにSNSに誰でも簡単に写真を投稿できる時代。

フォトジェニックな場所や、インスタ映えする飲食店などに行ったら多くの人が写真をSNSに投稿します。

SNSに投稿することは、個人間だけにとどまらず世界中に公開され、そこには危険も潜んでいるのです。

 

写真を投稿する時に注意こと

・著作権

著作権とは、著作物を保護するための権利。

著作物とは、小説、音楽、絵画、アニメ、映画、写真など思想または感情を表現したもの。

著作権は創作と同時に発生します。

他人の著作物を無断で使用すると著作権の侵害になります。

そのため、他人の写真やイラストを勝手にコピー&ペーストすることは、原則として著作権の侵害となります。

 

・肖像権

人は無断で撮影された写真を公表されることに不快な感情を抱きます。

このような不快な感情から精神的な苦痛を受けないように保護する権利が肖像権です。

肖像権の中にはプライバシー権とパブリシティ権があります。

(プライバシー権)

人の容貌は、その人を特定できるので、他人に勝手に撮影されたり、動画撮影されないように主張てきる権利。

 

(パブリシティ権)

タレントやアーティストなど、顔や氏名だけで商業的価値をもつ著名人がもつ権利。

 

人物の撮影をするときは、被写体となる人に撮影の利用の目的、利用媒体なども伝えて、同意を得るようにしましょう。

 

・商標権

商品やサービスには、自社の商品やサービスを買っていただくために他社の商品やサービスと区別するための目印があります。

その目印が商標でそしてその商標を独占できる権利が商標権です。

商品やロゴなどが写っている場合、権利者に確認が必要な場合もあります。

 

 

2 リスクにも注意

 

SNSのメリットは不特定多数の人にアプローチできる拡散力です。

しかしこの拡散力にはリスクもあるので注意しなければなりません。

家族や友人だけが見ているものではなく、悪意のあるユーザーも見ている可能性があるからです。

 

個人情報の流出

写真の背景や標識などから撮影場所や撮影時間が特定できる場合があります。

スマートフォンの設定次第では、写真データーに位置情報がある場合もあり知らないうちに自分の現在位置を公開してしまいます。

ネット上で拡散した情報は取り消すことができないので注意が必要です。

 

プライバシーの侵害

自分以外の人物や、その人物にかかわる情報が写り込んでいる場合はプライバシーの侵害の可能性があります。

 

著作権・肖像権の侵害

著作物や人が写真に映っている場合は、著作権と肖像権を侵害してしまう可能性があります。

 

 

3 投稿前のチェックポイント

 

スクリーンショットはNG

写真や画像を投稿するPinterestなどで好きな写真を見つけたのでスクリーンショットを撮って自分のSNSに投稿するのはNGです

タグ付けやクレジット掲載しても著作権侵害になります

 

アイコンにも注意

好きなタレントやキャラクターの写真をトリミングして使うことも著作権侵害になります

 

間違えやすい著作権と肖像権

自分が映っている写真だから自由に使えると思っていませんか?

写真を自由に使えるのは著作権をもっている人、写真の場合はカメラマン。

カメラマンの許諾が必要です。

また、自分で撮影した写真だから自由に使えるわけではありません。

映っているひとには肖像権があるので、許可なく使えば肖像権侵害になります。

撮影したら確認しましょう。

 

風景の写真の盲点

キレイな風景をみたら写真を撮って、SNSに投稿したくなりますよね。

しかし、その風景に人が写り込んでいませんか?

映り込んでいる人が誰なのか特定できる場合、肖像権侵害になることも。

特定できる場合は、トリミングするなど注意が必要です

 

写真はデジタルデータ

スマートフォンで撮った写真は。ただの写真ではありません。

いろいろな情報が詰め込まれたデジタルデータです。

撮影日時、スマホの機種名、位置情報が埋め込まれています。

位置情報の記録を残さないためにGPS機能はオフにしましょう。

 

時間差で投稿

旅行などに行ったらお出かけ先で写真を撮影しますよね。

でもそのお出かけ先で撮った写真をリアルタイムで投稿するのはとても危険です。

自宅にいないことがわかり、空き巣被害などにある可能性があります。

帰宅後に投稿することをおすすめします。

 

便利なSNSですが、危険もともなうので注意しましょう。

悪意のある人がSNSを利用して、つきまとい行為などトラブルにつながってしまう可能性もあるのです。

「私は関係ない」などと思わずに、トラブルに巻き込まれないためにも日頃からの注意が必要です。

SNSに写真などを投稿する場合は、一度内容をチェックして投稿しましょう。

 

 

 

弊社は建設業特化型のホームページ制作会社です。

ホームページ運営のお困りごとや、リニューアルの相談などありましたら、ぜひ弊社までご相談ください!!

 

 
 

 

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