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ホームぺージとランディングぺージの違いって? 【建築系、工務店、リフォーム専門のHP制作ならウェブコンシェル – 集客の上がるサイトを企画・提案‎いたします】

 ◇ ホームぺージとランディングぺージの違いって?   ◇

 

 

ある会社を検索したら、2種類のWEBサイトがでてきたということはありませんか?

それはおそらく、ホームぺージとランディングぺージだと思います。

 

「ホームぺージ」と「ランディングぺージ」ご存知でしょうか?

この2つにはそれぞれ役割があります。

建設業において、それぞれの役割や使い分け方法についてご紹介いたします。

 

 

 

 

1 ホームぺージとランディングぺージは何がちがうの?

 

前回のコラムで、日本ではホームぺージはWEBサイトの意味で使われることが多いとお話いたしましたので、こちらではホームぺージはWEBサイトという意味でお話いたします。

(ちなみに海外ではホームぺージはトップページの意味で使われています)

 

ではホームページとランディングぺージは何が違うのでしょうか?

 

ホームページとは、トップページや会社概要ぺージ、お問い合わせぺージ、ブログぺージなど複数のぺージから構成されています。

お客様が知りたい情報をホームぺージ内を回遊することによって、いろいろな情報を提供することができます。

 

ランディングぺージとは、その名前通り「ランディング」=「着地」

お客様がアクセス(着地)するぺージであり、一般的にランディングぺージといえば、「コンバージョンすることを目的とした縦長のぺージ」です。

ランディングぺージは、商品やサービスの情報に特化されていて、その商品やサービスのお問い合わせ、お見積り依頼などが1ぺージで完結します。目立つ「お問い合わせボタン」や「お見積り依頼ボタン」が設置されていて、お客様にそれらの「ボタン」を押してもらうこと、「コンバージョンを目的に作られたぺージ」がランディングぺージです。

お客様が他のぺージに移ってしまうことがないように、他のぺージへのリンクなどは設けていません。

 

 

 

2 メリットとデメリット

 

ホームぺージとランディングぺージにはそれぞれにメリットとデメリットがあります。

 

ホームぺージには、商品やサービスのことだけではなく、会社情報や企業理念、施工実績などたくさんの情報が掲載されています。そのため、「問い合わせ先を知りたい」「施工事例の写真が見たい」「どんな会社なのか、スタッフはどんな人がいるのか」「ブログやコラムを読みたい」など、お客様が知りたい情報を豊富に提供できます。

またホームぺージは、コンテンツを増やしたり、ブログやコラムなど新しい情報を発信続けることで、情報量が増えることにより検索エンジンの上位に表示される可能性が高くなり集客につながります

しかし、ホームぺージにはたくさんのコンテンツやリンクがあるため、お客様は自分が知りたい情報が簡単に見つけられないと、ストレスを感じ面倒になり他のぺージに移ってしまうという可能性もあります。

 

ホームぺージのメリット

・お客様に豊富な情報を提供し、会社の強みやアピールポイントを知ってもらうことができる

・コンテンツを増やし情報量がふえることにより検索エンジンの上位に表示され集客に役立つ

・ブログやコラムなどがSNSなどでシェアされると集客につながる

 

ホームぺージのデメリット

・お客様が知りたい情報にたどりつくまでに、時間がかかりわかりにくいと他のぺージに移ってしまう可能性がある

 

ランディングぺージは、長い1ぺージで作成されスクロールしていくと商品やサービスの特徴がわかるように工夫されています。

ホームぺージは会社情報や企業理念などさまざまな情報があるので、お客様が知りたい情報をなかなか見つけることができず、ストレスを感じてページを離れてしまう可能性がありますが、ランディングぺージは他のぺージへのリンクなどがなく、商品やサービスの説明からお問い合わせやお見積り依頼まで1つのぺージだけで完結しているので、ぺージを離れる可能性は低くなります。

また、ホームぺージは会社のイメージに沿って制作されるので、あまり訴求をすると会社のイメージと離れてしまうことがありますが、ランディングぺージはデザインや画像の自由度が高いので、訴求に特化することができます。

ただし、ランディングぺージは検索エンジンからの流入はあまりみこめません。

目的をもって訪問してくるお客様に、商品やサービスへの関心を高めて「お問い合わ」や「お見積り依頼」をしてもらう役割がランディングぺージです。

 

ランニングページのメリット

・商品やサービスの説明からお問い合わせまで1ぺージで完結しているので、他のぺージに移る可能性が低く商品やサービス内容を伝えやすい

・目的をもって訪問してくるお客様に、次のアクションである「お問い合わせ」や「お見積り依頼」をスムーズにしていただける

 

ランニングページのデメリット

・検索エンジンからの流入はあまり見込めません

 

 

3 ホームぺージとランディングぺージの使い分け

 

ホームぺージがあるのにランディングぺージは必要なのでしょうか?

ホームぺージとランディングぺージにはそれぞれメリットとデメリットがあり、役割が異なりますので、その両方のメリットを生かして使い分けることがポイントです。

 

ホームページの役割は豊富な情報をお客様に伝えられることであり、それは会社の存在を認知してもらうことです。

建設業の場合は、お客様は「この会社なら信頼できる」と認識してもらうことが重要なので、会社の強みやアピールポイント、施工事例やブログ、お客様の声など掲載し、お客様に会社の強みを知ってもらい信頼してもらうことです。

 

ランディングぺージの役割は、建設業ではお客様からの「お問い合わせ」「お見積り依頼」をしていただくことです。ランディングぺージはターゲットを絞り、ターゲットに魅力的なキャッチコピーを掲載することがポイントとなります。ターゲットを絞って商品やサービスを紹介し興味をもってもらうので、その結果「お問い合わせ」や「お見積り依頼」につながる可能性が高くなります。サービスや商品を必要としている人にピンポイントで商品やサービスを宣伝するのに効果的なのがランディングぺージです。

 

ホームぺージとランディングぺージのどちらを作ったらよいのか迷っているのであれば、建設業の場合は、会社を知ってもらうためにも先ずはホームぺージを作ってみてはいかがでしょうか?

ホームぺージを持っているのであれば、ランディングぺージのメリットを生かして、さらに効果的な集客につなげましょう。

 

 

 

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ホームページ運営のお困りごとや、リニューアルの相談などありましたら、ぜひ弊社までご相談ください!!

 

 

 

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